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    ああ古物商!本を仕入れてネットで売る!(再放業界新聞版)
    2010年04月17日 (土) | 編集 |
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    せどり!?ってなに?

    せどり、せどりや、せどらーーー主に古本屋さん(ほとんどがブックオフを中心とした大型古書店)などから本の背表紙を見て抜き取る!(現在ではバーコードをその場で読み取ってその本の価値を調べることもできる)古書、cd、ビデオなどを定価で仕入れ、それに利を乗せネットで売り切って利益を得るお仕事!!

    上を見れば売り上げ100万円クラスの方も多数いらっしゃるようですが。。。ちっちゃい赤ちゃん抱えたせどりままが、月30万などよく聞くお話です。。。

    古本ブーム!!きまって十数年ごとに訪れる!?そして数年で終焉する。古本屋ブーム!?ひょっとして、せどりやさんを中心に盛り上がる今はその頂点なのでしょうか!?




    振り返れば黒猫の12年前!それは絶頂の時を迎えていました。古書売買津村書店ーーー今となっては懐かしい響きです。3件目の実籾店を出店したころです。!7人の店員、50万の仕入れ100万円の家賃で800万の売り上げをたたき出していました。毎月毎月その半分が手元に残り、金銭感覚も麻痺するような、そんな時代でした。。。

    どんなに盛り上がっていたかーーー京成電鉄八千代台駅。乗降客そこそこ特急の止まるその駅になんと13軒の古本屋がひしめき合っていました。。。実話です。今は2軒!この異常な数。。。なぜそうなってしまったのでしょうか?

    出店のハードルが低いこと!やることないから古本屋でもやるか。。。古物の免許さえとれば、10坪の店を5万円で借りて、アダルトビデオとコミックが少し売れれば大楽勝という時代でした。。。

    やがて大手古本やチェーン(ブックオフなど)の出店で、特にコミックやアダルトを中心とした中小の古本屋さんたちの経営が成り立たなくなりその姿が少しずつ消えてゆきます。。。




    しかし元気に生き残っている古本屋さんもあるわけです!皆さんがよく知っているカンダの古書店の顔ぶれなどは当時とほとんど変わっていないのです!

    理由はひとつ!専門性が高いため誰も真似できない!これです!!

    黒猫が繰り返し言っている!誰でもお金さえ出せば始められるような業態は絶対に長くは続かないのです!(現在でも古物業界の中に危ないのがありますね)

    さあ。。。せどりのことに話を戻しましょう!心配は、せどりやさんの数が急速に増え続けていること。そして仕入先であるブッ●オフなどもいつまでもおばかでないこと。趣味系の古学本がそこそこマニアに入ってしまうことなど。。。

    しかし救いもあります!このせどりという業態は経費がかからないのです!極端に言えば実際に暮らしている中での車やパソコンがあれば。。。後は本を送る梱包の道具のみ!つまり経費がほとんど0なのです!

    考察ーーー今回のせどりやさん中心の古本ブーム!前の、2回の古本屋ブームとは違ってひょっとして永遠に続くかも?ってみんな思ってますよね!!黒猫もそう考えたい。。。しかしそうなったときでもなんとか生き残れる先を読んだ工夫と努力が必要ですね!是非!目利きは必ず最後まで残りますので。。。




    ただいまベスト10位前後でウロウロです~!どうかおたすけを~!是非に↓↓こちらを押していただくとクロネコの今の順位が確認できますよ~~
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    謝罪ーーーこの一本も業界紙のコラム用に修正!書き直ししたものなんですが長くなりすぎてしまって没になったやつです!リサイクル通信本誌のほうも今月で7ヶ月目に突入!そちらのほうも宜しくです^^

    現在全国的人気ブログランキングにて,激烈な10位争い中です!!今日も一生懸命書かせていただきました.下の水色と緑のボタン↓↓を押していただけるだければ黒猫の順位を確認するとともに黒猫に一票を投票していただけることになります。是非に!!



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