2011年02月27日 (日) | 編集 |
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    昨日の記事で黒猫が今までに経験した売ってはいけない罪深い商材の特集をしましたが。。。

    今日はこの関連のニュースをはっけんしましたので。。。

    ↓↓↓




    オークションで売ってはいけないモノはコレ!
    2011年2月18日 12:26 オークションニュース
    思わぬ掘り出し物との出会いがうれしいネットオークションだが、
    なかにはガッツリ稼ぐツワモノ出品者の姿も。


    例えば今年1月の報道では、森伊蔵などの人気焼酎を定価の数倍で
    ネット転売し約18億円を売り上げていた"転売ヤー"たちが注目を浴びた。

    もっとも、酒税法が定める酒類販売業免許を持たず、税を逃れていた彼らには5400万円が
    追徴課税されたというから世の中そんなに甘くない。
    こうした法の無知から痛い目を見る販売者に警鐘を鳴らすのは、IT法務に詳しい松島淳也弁護士だ。

    「酒類のほか、官庁の許認可が必要な商品は身近な物でも多々あります。
    タバコはたばこ事業法、コンタクトレンズや補聴器は薬事法、ほ乳類・鳥類・は虫類は動物愛護法、
    手作りの漬物やお菓子、ジャムなどは食品衛生法により販売許可なしでは取り扱いできません」

    しかも、法規制に抵触するのはこうした特別なアイテムの販売者だけではないという。

    「1カ月で出品数が200点以上だったり、売上100万円超などの一定基準を越せば特定商取引法上の事業者とみなされますし、そもそも転売で利益を上げているなら古物営業法における古物商許可も必要になってくるんです」

    ただ、ズバリ規制する法律があるアイテムはまだ分かりやすい。携帯電話のソーシャルゲームが盛り上がる昨今、ゲーム内アイテムを売買するRMT(リアルマネートレーディング)は、法律家にとっても悩ましい存在だという。

    「ゲーム運営企業が規約でRMTを禁止していれば、転売は民法により債務不履行責任(約束を守らないことによる損害を賠償する責任)を生じさせます。しかし、転売自体には刑事罰がないし、転売の事実を捕捉するのも事実上困難なのが実状です」

    ユーザーには法律と他人の迷惑をわきまえた節度ある取引が求められている。

    記事参照元:R25さま

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    総評ーーー昨日の黒猫の記事のほうが内容が濃かったかな~~^^なんチャって^^昨日扱わなかったのでタバコと動物愛護のことが出てますね!

    考察ーーーもちろん古物の許可のこともありますが、この世界でプロと知ってやっていく上で最低限守っていかなくてはならない常識となります!今は禁止商材とかネットで簡単に調べられていいですね~昔は試行錯誤の一歩ずつだったんですよね~~w

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