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    業界用語-せり市で使用するヤリの符丁
    2007年03月07日 (水) | 編集 |

    (よん)四十貫      650円
        五十貫      830円
         千枚    1,250円
        拾貫目    1,650円
         本三    2,250円
         百貫    3,500円
     (し)四百貫    6,500円
        五百貫    8,300円
    (なな)七十貫   11,500円
         ・
         ・
    そして次の千枚   12,500円

    現在の市場ではあまり使う方はいらっしゃらないと思いますが、他に。
      (に)二枚   14,000円
     (さん)三枚   21,000円
     (に)二十貫   33,000円
    昔は桁が1桁低くても使っていたようですが、時代の貨幣感覚から、い、今では万単位の時に使った方が分かり易いと思います。

    その他
    1,000円発句の時 (おお)大千枚 12,500円
    1,500円発句の時     大十貫 16,500円
    (百貫でも、5百貫でも、発句の上のヤリを突く時に大(おお)を付けます。)

    この資料はクロネコの大事な同業者の道具屋山忠さんよりいただいたヤリの符牒の資料を元に、公開させていただきました。
    上記の四十貫~70貫まではよく使いますのでプロの方はおぼえましょう。

    番外 ドン 1万円
    その他、質屋のセリ市などではもっと細かいビックリするのがありますが、その辺はまたこのつぎ・・・クロネコ
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